スキー場をご利用の際は自然環境やスポーツの特殊性から、怪我や事故などお客様自身の安全を守るための各種ルールがございます。「スノースポーツ安全基準」をご確認の上、ご利用ください。

事故を未然に防ぐために、スキーヤー、スノーボーダーひとりひとりが責任を持って注意して滑るよう、国際スキー連盟によって定められた10のルールです。


全国スキー安全対策協議会 10 FIS RULES

マナーを守ってスキー場で楽しい1日を。

お客様ご自身の安全のため、また、ゲレンデを利用される全ての方の安全のため。
また、全ての方が楽しく、気持ちよくスノーリゾートを楽しんでいただくために、ルールとマナーの遵守をお願いいたします。

ベテランプレーヤーはもちろん、これからスノースポーツをはじめられる方、ご家族にプレーヤーがいる方、いま一度ご確認くださいませ。

  1. 滑走前の注意とマナー
    • リフトは順番を守り、混雑時は定員乗車にご協力ください。
    • 滑走具の流れ止めは正しく装着しましょう。
    • スキー・スノーボード初心者の方は、レッスンを受講されることをおすすめします。上達も早く、マナーも同時に身につきます。
    • たんばらスキーパークでは、スキー、スノーボード以外のギア(スノースクート、スノーデッキ等)での滑走を禁止しております。
  2. タバコは指定喫煙場所で吸いましょう。
    • スキー場内は禁煙です。リフト乗車中は景色や雪山の空気を味わいましょう。
  3. あなたにしか守れないものがあります。
    • 建物内に入るときは、板の取り間違い・盗難防止のため、板置き場ではワイヤーロックをご使用いただきご自身の板を管理ください。
    • 滑走中はポケットのファスナーをしっかり締めましょう。お財布、携帯電話の落し物が多く発生しています。
      降雪の日は発見できる可能性が大幅に下がります。
    • リフト券は正規販売所でご購入ください。リフト券の転売行為は「群馬県の公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例第6条」により禁止されております。また、転売リフト券での乗車はお断りいたします。
    • ケガのリスクや身体への負担を軽減するため、帽子、ゴーグル、グローブはもちろん、ヘルメットやプロテクターの装着を推奨いたします。
    • ウィンタースポーツの特性上、いつでも事故に遭遇しないとはかぎりません。万が一に備えて、スポーツ保険に加入しましょう。
    • ゲレンデでのお客様同士・単独でのケガ、盗難等の事故について、当スキー場では一切の責任を負いかねますのでご了承くださいませ。

スキー場滑走者の 責任義務 とされること
スキー場は自然の冬の山の中であるという認識をしていただき、常にスキー場滑走者の責任義務を尊守いただき、スキーヤー・スノーボーダー問わず、心遣いと責任の共有をお願いいたします

<リフト乗車時>
1.リフト利用に不安な方は、リフトスタッフへ申し出てください。
2.「乗り場」の表示位置でスキー、スノーボードを正しく前に向けて待機してください。
3.乗り損ねたら、直ぐにリフトから離れてください。
4.スキーヤーは、ストックがとなりの人の迷惑にならないように注意してください。
5.リュック等はヒザにのせ、衣服等のヒモにも注意してください。
6.スノーボードは流れ止めをつけ、ハイバックをたたんでください。

<リフト乗車中>
1.セーフティーバーを下ろし、深く腰をかけてください。
2.リフトに乗っている時は、次のことを禁止しています。
(1) シートを揺らすこと。
(2) シートから飛び降りること。
(3) シートの上でふざけたり、後ろを向いたりすること。
(4) ストック等で柱などにさわること。
3.リフトが緊急停止することがありますが、止まっても飛び降りないでください。

<リフト降車時>
1.リフト終点が近づいたらセーフティバーを上げ、降りる準備をし、板の先端は少し上げます。降りた後はまっすぐ進んでください。
2.もし降りることができなかった場合は、シートに座ったままスタッフの指示をおまちください。
 あなたの行動は、あなたと他の利用者全員の安全に関わっています。
 これらの滑走者責任義務を理解し、スキー場内では常に安全を意識すること。それはあなたの責任です。

スキー場滑走者に対する注意事項

【このスキー場でスキー・スノーボードをされる方へ】

このスキー場では、皆様の安全を守るために最善の努力をつくしています。
皆様は次のことがらをよくご理解の上、別に定められた「スキー場の行動規則」を守って、事故のないようにしてください。
(スノーボーダーは「スキー」を「スノーボード」と読み代えてください。)

1.スキーには次のような特有の危険があることをご承知の上、これをご自分の注意により避けるようにしてください。
①雪・風・霧など、天候による危険
②ガケ・凹凸など、地形による危険
③アイスバーン・雪崩など、雪の状態による危険
④岩石・立木など、自然の障害物による危険
⑤リフト施設・建物・雪上車両など、人工の障害物による危険
⑥他のスキーヤーとの衝突による危険

以上のことがらを承認できない方は、このスキー場のご利用をお断りします。
2.スキー場管理区域外および立ち入り禁止区域での滑走は禁止です。
3.保護者の目の届かない所でのお子さまの単独行動は、お止めください。
4.当スキー場では、この告知およびスキー場の行動規則の無視・軽視による事故には責任を負いかねます。

スキー場の行動規則

  1. 他人を傷つけたり、おびやかしたりしてはならない。
  2. 地形・天候・雪質・技能・体調・混雑等の状況に合わせてスピードをコントロールし、いつでも危険を避けるために止まれるよう、滑り方を選ばなければならない。
  3. 前にいる人の滑走を妨害してはならない。
  4. 追い越すときは、その人との間隔を十分にあけなければならない。
  5. 滑り出すとき、合流するとき、斜面を横切るときは、上をよく見て安全を確かめなければならない。
  6. コースの中で座り込んではならない。せまい所や上から見通せない所では立ち止まることも慎まなければならない。
    転んだときはすばやくコースをあけなければならない。
  7. 上るとき、歩くとき、停まるときは、コースの端を利用しなければならない。
  8. スキーやスノーボードには、流れ止めをつけなければならない。
  9. 掲示・標識・場内放送等の注意を守り、スキーパトロール・スキー場係員の指示には従わなければならない。
  10. 事故に出あったときには救助活動と通報に協力し、当事者・目撃者を問わず身元を明らかにしなければならない。

たんばらスキーパークからのお願い

  1. 駐車場での事故・盗難については当施設では一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。
  2. ゲレンデ内およびレストランを含む建物の中に危険物、飲食物を絶対に持ち込まないでください。
  3. 犬や猫などのペット類を連れてのゲレンデ内への立ち入りはご遠慮いただいております。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。